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2016年11月7日 月曜日

毎年11月14日は、世界糖尿病デーです

今年は世界糖尿病デー”10周年記念”です
今年のメインブルーライトアップは
 名古屋城です

 
 世界保健機構(WHO)と国際糖尿病連合(IDF)は、11月14日を世界糖尿病デーと定め、国連は2006年総会において加盟国全会一致で”糖尿病の全世界的脅威を認知する決議”を可決しました。また、IDFは、”Unite for Diabetes”(糖尿病との闘いのために団結せよ)のキャッチフレーズを採用し、この日を糖尿病に立ち向かう日と定めました。シンボルマークは団結を表す輪を示し、シンボルカラーのブルーは、国連の色と空を表しています。詳しくは世界糖尿病デー公式ホームページをご覧ください。

世界糖尿病デー 2016 
http://www.wddj.jp

2016年度版 公式チラシ

2016年 シンボルブルーライトアップ 名古屋城

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2016年11月4日 金曜日

平成28年11月16日(水)健康まつりを開催します

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2016年11月4日 金曜日

「骨は丈夫に 血糖値は良好に」を開催しました

 

 

 

 
「骨は丈夫に 血糖値は良好に」
ブログ代表:診療放射線技師 久野淳也

 
毎年10月20日は世界骨粗鬆症デー(World Osteoporosis Day)です
 

 本日の糖尿病教室は、世界骨粗鬆症デーに合わせて当院診療放射線技師から画像面、管理栄養士から栄養面、薬剤師からお薬について説明させて頂きました。
 世界骨粗鬆症デー ( WOD ) とは、英国骨粗鬆症学会が1996年10月20日に骨粗鬆症の啓発を目的に創設したものを1997年に国際骨粗鬆財団 ( IOF ) が引き継ぎ、”世界から骨粗鬆症による骨折をなくす”事を目標に地球規模で展開しています。
 
 日本国内では、骨粗鬆症財団により2008年から世界骨粗鬆症デーに合わせて啓発ポスター・市民公開講座など活動を行っています。骨粗鬆症は、骨がもろくなり骨折しやすくなる病気です。50歳以上の女性では、3人に1人が骨粗鬆症に罹ると言われています。骨粗鬆症になると、大腿骨(頸部)や、手首、腕の付け根(上腕骨)、背骨(椎体)などを骨折しやすくなります。背骨の骨折については、身長が”2cm以上縮む”のは椎体骨折のサインです。椎体骨折など起こすと、ご自身の健康寿命にも影響を与えてしまいます。最近身長が縮んだ?と思ったら要注意です。日常生活においても自分の骨に関心を持ちチェックする様に心がけましょう。

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2016年10月17日 月曜日

毎年10月20日は 世界骨粗鬆症デー(World Osteoporosis Day)です

 世界骨粗鬆症デー ( WOD ) は、英国骨粗鬆症学会が1996年10月20日に骨粗鬆症の啓発を目的に創設したものを1997年に国際骨粗鬆財団 ( IOF ) が引き継ぎ、”世界から骨粗鬆症による骨折をなくす”事を目標に地球規模で展開しています。日本国内では、骨粗鬆症財団により2008年より世界骨粗鬆症デーに合わせて啓発ポスター・市民公開講座など活動を行っています。

 国際骨粗鬆症財団とは( International Osteoporosis Foundation )
 IOFは世界90ヶ国以上で患者会を通して骨粗鬆症と骨代謝疾患の予防、診断、治療に対する認知度を高めるため、世界骨粗鬆症デー・キャンペーンを行っています。1999年以降は、世界骨粗鬆症デーの統一テーマを掲げ年間を通じて活動をしています。

 (公益財団法人)骨粗鬆症財団
 http://www.jpof.or.jp/foundation/wod/


啓発ポスター(2015年)


啓発ポスター(2015年 栄養)

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2016年10月6日 木曜日

どうしたら良い??認知症 ~9月21日は世界アルツハイマーデーです~

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どうしたら良い??認知症
~9月21日は世界アルツハイマーデーです~

 本日の糖尿病教室は「糖尿病と認知症」についてリレー方式で各専門分野からお話をさせていただきました。看護師からは「認知症とはどんな病気か」、放射線技師からは「認知症と画像診断」、薬剤師からは「認知症と薬」について説明し、参加された方は皆、熱心に耳を傾けてくださいました。
 高齢化に伴い認知症の数も増加しています。今や社会問題となっている認知症は今後もさらに深刻化していくことが予測されます。そんな現実の中で「もしも、親、妻、夫、身近な人あるいは自分自身が認知症になってしまったらどうしよう」そんな不安を少なからず誰もが抱いているのではないでしょうか。また、認知症は糖尿病などの生活習慣病と大きな関連があるとされています。認知症は誰にでもなる可能性があります。認知症を正しく理解し、正しい対応を心がけることで認知症を早期発見し、適切な治療と介護をうけることができます。一人で悩まず、ぜひ専門家に相談してください。そして認知症の患者や家族にはさりげなく自然で優しいサポートを心がけましょう。

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2016年9月1日 木曜日

9月21日は「世界アルツハイマーデー」です

 国際アルツハイマー病協会(ADI)が1994年のこの日、英国エジンバラで開催した第10回国際会議を機に、世界保健機関(WHO)の後援を受けて「記念日」として宣言しました。毎年、世界の70以上の国と地域で、認知症の患者さんを抱える家族団体などが、疾病に関する理解の向上を図ったり、患者さんや介護者の方々を支援したりする活動が展開されています。わが国においても(公益社団法人)認知症の人と家族の会が中心となり、ポスターやリーフレットを作成して、認知症への理解を呼びかけています。全国の支部が街頭での宣伝活動をしたり、「世界アルツハイマーデー 記念講演会」などを開催しています。詳細につきましては、下記ホームページを参照して下さい。
    
     公益社団法人 認知症の人と家族の会
     http://www.alzheimer.or.jp/?page_id=9960

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2016年8月2日 火曜日

7月28日は肝炎デーです

 

 

 

世界肝炎デーについて
 世界保健機関(WHO)は、2010年に世界的レベルでのウイルス性肝炎のまん延防止と患者・感染者に対す差別・偏見の解消や感染予防の推進を図ることを目的として、7月28日を”World Hepatitis Day”(世界肝炎デー)と定め、肝炎に関する啓発活動等の実施を提唱しました。日本でもこれに呼応した取組として、7月28日を日本肝炎デーと定め、肝炎の病態や知識、予防、治療に係る正しい理解が進むよう普及啓発を行うとともに、受診勧奨を推進しています。 

 第140回糖尿病教室は、7月28日の日本肝炎デーに合し当院コメディカル、放射線科、栄養科、検査科、看護部から肝炎にとどまらず、肝臓一般についての持ち回り講義を開催致しました。肝臓は、沈黙の臓器とも呼ばれ黄疸などの症状が出てからでは病気が進行している可能性があります。日常の食生活や飲酒などにも気を配り定期健康診断や、特定健康診査などを活用し病気の予防・早期発見に心掛けましよう。今後もこのような題材での教室を開催していきたいと思います。

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2016年7月13日 水曜日

8月中旬の診療予定です

休診予定日は8月20日(第3土曜日)の当院休診日と11日(祝日)となります。
他は、通常通りで変更ありません。

   午前   午後     午前   午後 
8月10日(水) × 8月16日(火)
11日(木) × × 17日(水) ×
12日(金) 18日(木)
13日(土) × 19日(金)
14日(日) × × 20日(土) × ×
15日(月) 21日(日) × ×

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2016年7月13日 水曜日

毎年7月28日は、日本(世界)肝炎デーです

 世界保健機関(WHO)は、2010年に世界的レベルでのウイルス性肝炎のまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消や感染予防の推進を図ることを目的として、7月28日を”World Hepatitis Day”(世界肝炎デー)と定め、肝炎に関する啓発活動等の実施を提唱しました。日本でもこれに呼応した取組として、7月28日を日本肝炎デーと定め、肝炎の病態や知識、予防、治療に係る正しい理解が進むよう普及啓発を行うとともに、受診勧奨を推進しています。 
 肝臓は、沈黙の臓器とも呼ばれ黄疸などの症状が出てからでは病気が進行している可能性があります。日常の食生活や飲酒などにも気を配り定期健康診断や、特定健康診査などを活用し病気の予防・早期発見に心掛けましよう。

厚生労働省 肝炎総合対策の推進
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou09/

厚生労働省肝炎総合対策推進国民運動事業 知って、肝炎
http://www.kanen.org/


厚生労働省の肝炎総合対策におけるマスコットです

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2016年7月5日 火曜日

病院で行う画像検査の必要性について

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「画像検査いろいろ」
担当:診療放射線技師 久野淳也

 本日の糖尿病教室では、”画像検査いろいろ”と題し各装置の説明と、特徴的な画像所見を説明致しました。画像検査の必要性については、特に糖尿病患者様において、大腸癌・肝癌・膵臓癌などの癌罹患リスクの増加報告などもあり早期発見・早期治療を求めるための検査の有効性が求められています。今回は糖尿病性合併症である血管性病変について、一般的な胸部エックス線撮影の説明から、エコー検査、中でも腹部・頸動脈・心臓エコーなど、検査方法と一部症例、腹部CT検査、骨密度測定などにおいても所見を交えながらお話させて頂きました。また、眼底カメラの検査所見を見て頂き、細小血管性の合併症についても説明させて頂きました。いずれの検査法もとても大切であります。
 最後に糖尿病合併症を防ぎ、悪性腫瘍の早期発見、早期治療するための各種検査の必要性についてお話させて頂きました。



 

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