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2017年9月21日 木曜日

「フレイルを知ることからはじめる健康生活」を開催しました

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「フレイルを知ることからはじめる健康生活」

 みなさんは「フレイル」という言葉を知っていますか?「フレイル」とは、加齢に伴う様々な機能低下によっておこる要介護予備軍の状態(虚弱)のことです。高齢で糖尿病の方は「フレイル」になりやすいといわれています。しかし、正しい予防や介入、支援によって生活機能を維持・向上できるともいわれています。
 今回の教室では、正しい生活習慣、栄養、運動について説明しました。それらを日常生活に取り入れて「フレイル」を予防し、生活の質を落とさず健康でいきいきとした毎日を送っていただきたいと思います。「目指せ健康長寿」です。



 

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2017年9月7日 木曜日

いきいき健康セミナー「肥満と危険」を開催しました

「肥満と危険」
担当:診療放射線技師 久野淳也 

 

  昨今世界的にみても肥満・肥満症の方が増加傾向であり、その合併症が問題視されています。IARC(国際がん研究機関:WHO内専門機関)では、肥満症はがん発症の要因になっていると警告しており、また最近の研究報告では食道癌、大腸癌、腎癌などの発生要因である事が判明しております。改めて肥満症を含めた生活習慣病全般を見直しては如何でしょう。一般的に肥満度の判定方法としてBMI(体格指数)が用いられますが、皮下脂肪型肥満と内臓脂肪型肥満を区別する事は不可能であり更に、脂肪量と筋肉量の違いも判別出来ません。BMIは体重と身長から導かれる定数なので余り一喜一憂しない方が良いかもしれません。肥満症は生活習慣病の一因であります。治療が必要な肥満症は脂肪肝を含めて他の疾患を発症する事が危惧されます。

 現代社会において、過食と運動不足は大敵であります。もしメタボリックシンドロームの可能性が示唆されるのならば、生活習慣を是非とも見直していきましょう。本日のセミナーがその一役になれば幸いです。

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2017年9月7日 木曜日

9月21日は「世界アルツハイマーデー」です

国際アルツハイマー病協会(ADI)が1994年のこの日、英国エジンバラで開催した第10回国際会議を機に、世界保健機関(WHO)の後援を受けて「記念日」として宣言しました。毎年、世界の70以上の国と地域で、認知症の患者さんを抱える家族団体などが、疾病に関する理解の向上を図ったり、患者さんや介護者の方々を支援したりする活動が展開されています。わが国においても(公益社団法人)認知症の人と家族の会が中心となり、ポスターやリーフレットを作成して、認知症への理解を呼びかけています。全国の支部が街頭での宣伝活動をしたり、「世界アルツハイマーデー 記念講演会」などを開催しています。詳細につきましては、下記ホームページを参照して下さい。

公益社団法人 認知症の人と家族の会
http://www.alzheimer.or.jp/?page_id=11029

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