糖尿病セミナーブログ

2016年11月4日 金曜日

「骨は丈夫に 血糖値は良好に」を開催しました

 

 

 

 
「骨は丈夫に 血糖値は良好に」
ブログ代表:診療放射線技師 久野淳也

 
毎年10月20日は世界骨粗鬆症デー(World Osteoporosis Day)です
 

 本日の糖尿病教室は、世界骨粗鬆症デーに合わせて当院診療放射線技師から画像面、管理栄養士から栄養面、薬剤師からお薬について説明させて頂きました。
 世界骨粗鬆症デー ( WOD ) とは、英国骨粗鬆症学会が1996年10月20日に骨粗鬆症の啓発を目的に創設したものを1997年に国際骨粗鬆財団 ( IOF ) が引き継ぎ、”世界から骨粗鬆症による骨折をなくす”事を目標に地球規模で展開しています。
 
 日本国内では、骨粗鬆症財団により2008年から世界骨粗鬆症デーに合わせて啓発ポスター・市民公開講座など活動を行っています。骨粗鬆症は、骨がもろくなり骨折しやすくなる病気です。50歳以上の女性では、3人に1人が骨粗鬆症に罹ると言われています。骨粗鬆症になると、大腿骨(頸部)や、手首、腕の付け根(上腕骨)、背骨(椎体)などを骨折しやすくなります。背骨の骨折については、身長が”2cm以上縮む”のは椎体骨折のサインです。椎体骨折など起こすと、ご自身の健康寿命にも影響を与えてしまいます。最近身長が縮んだ?と思ったら要注意です。日常生活においても自分の骨に関心を持ちチェックする様に心がけましょう。

投稿者 やまねクリニック