2014年6月26日 木曜日
医療現場におけるエコー検査の役割とは?
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|2014年6月26日 木曜日
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|2014年6月23日 月曜日
◆◆◆募集中◆◆◆
・看護師(常勤、パート、夜勤専従)
・薬剤師(常勤、パート)
糖尿病療養指導士を目指している方
資格取得の為の指導いたします。
当院では、現在5名の糖尿病療養指導士が活躍しています。
詳細は、事務長まで
(代)052-901-3255
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わかりやすい説明を行います。 | ハキハキとした職場です。 | 掲示物にもこだわっています |
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|2014年6月4日 水曜日
今年も暑い季節がやってきました。この時期、熱中症に注意が必要です。
熱中症とは高温多湿な環境下において、体内の水分及び塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れたり、体内の調整機能が破綻するなどして発症する障害の総称で、様々な症状が現れます。熱中症は生活の中で大変身近なところで起きているため、十分にその危険性を認識しておく必要があります。
詳しい内容・最新情報は環境省ホームページを参照下さい。
熱中症環境保健マニュアル
http://www.env.go.jp/chemi/heat_stroke/manual/full.pdf
熱中症を予防法するには
・ 室外では、日陰などを利用しこまめに休憩をとりましょう
・ 水分はこまめにとりましょう
・ 体調の悪いときは無理をせず、特に注意しましょう
・ 室内でも、温度には気をつけましょう
以下の方は特に注意が必要です
・肥満の方
・体調の悪い方
・持病のある方
・高齢者・幼児
・暑さに慣れていない など
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|2014年6月4日 水曜日
食中毒の発生しやすい季節になりました。
最新情報などは厚労省のホームページなどをご参照下さい。
http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/dl/point0709.pdf
食中毒を予防する6つのポイント(厚労省ホームページ)
食品の購入
食品を購入する場合には、消費期限などを確認し、肉類・魚類は分けて包むなどしましょう。
家庭での保存
購入後は、すぐに冷凍庫や冷蔵庫に入れましょう。
下準備
調理台は常に清潔にしましょう。包丁などの調理器具も生肉・魚類を調理したら、洗ったのち熱湯をかけましょう。手洗いもこまめに行いましょう。
野菜類はきちんと洗いましょう。
調理
調理は速やかに行いましょう。
加熱は、中心部の温度が75℃で1分間以上が目安です。
(二枚貝等、ノロウイルス汚染の恐れがある食品の場合は、85℃~90℃で90秒間以上)
食事
食事の前には手洗いをしましょう。
調理前後の食品を、長時間室温に放置しない様にしましょう。
残った食品
時間が経ち過ぎたら、思い切って捨てましょう。
残った食品を温め直す時も、十分に加熱しましょう。
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|2014年6月4日 水曜日
6月
糖尿病セミナー・教室開催予定です
2014年6月(セミナー15:00~15:40)
4日 誰でも出来る 簡単ストレッチ体操 (看護師)
11日 使ってみよう 食品交換表 (管理栄養士)
18日 お口の健康 (看護師)
25日 (第115回教室15:00~16:00)
画像診断 ( エコー実演 ) (診療放射線技師)
糖尿病セミナー・教室は参加無料です。
どなたでも参加できますので、お気軽にお越しください。
毎週水曜日開催しています(当院東待合室にて)
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|2014年6月4日 水曜日
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|2014年5月23日 金曜日
「動脈硬化で後悔しないために」
担当:診療放射線技師 久野淳也
本日は、動脈硬化で後悔しないためと題してお話をさせて頂きました。糖尿病は血管の病気です。合併症における循環器系(細小血管性・大血管性)疾患を如何に抑え、早期発見・早期予防につなげていくかが大切になります。そのためには、病態に対する知識を持つ事も非常に大切な事であり、本日は循環器系疾患の現状と簡単な動脈硬化についての知識、特に大血管性疾患の中でアテローム性脳梗塞、心筋梗塞、ASO(閉塞性動脈硬化症)など糖尿病の合併症で起こりうる内容について画像を提示しながら説明させて頂きました。最後に、頸動脈超音波検査はこのような病態を見つけ出すのに大変必要かつ大切な検査法です。その重要性におきましても説明させて頂きました。
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