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2016年7月4日 月曜日
今年も暑い季節になりました。熱中症に注意しましょう。
熱中症とは高温多湿な環境下において、体内の水分及び塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れたり、体内の調整機能が破綻するなどして発症する障害の総称で、様々な症状が現れます。熱中症は生活の中で大変身近なところで起きているため、十分にその危険性を認識しておく必要があります。
詳しい内容・最新情報は環境省ホームページを参照下さい。
熱中症環境保健マニュアル
http://www.wbgt.env.go.jp/heatstroke_manual.php
熱中症予防情報サイト
http://www.wbgt.env.go.jp/
◆熱中症を予防法するには
・ 室外では、日陰などを利用しこまめに休憩をとりましょう
・ 水分はこまめにとりましょう
・ 体調の悪いときは無理をせず、特に注意しましょう
・ 室内でも、温度には気をつけましょう
◆以下の方は特に注意が必要です
・肥満の方
・体調の悪い方
・持病のある方
・高齢者・幼児
・暑さに慣れていない など

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2016年6月3日 金曜日
「糖尿病の自己管理を行うコツ」を開催しました
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「糖尿病の自己管理を行うコツ
糖尿病連携手帳と自己管理ノートの使い方」
担当:看護師 上本優子
本日の糖尿病教室の前半は糖尿病連携手帳と自己管理ノートを実際に手に取っていただき、使用方法について説明しました。また、外出時にこの2冊を携帯することの意義もお伝えしました。
後半は、血糖自己測定器の正しい取り扱いについて実演を交えて説明した後、果物の果汁がついた手で血糖測定を行い正しい値が出ないこともお伝えしました。糖尿病連携手帳や自己管理ノートを活用し、また血糖測定を正しく行い自己管理に役立てていただきたいと思います。
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2016年6月2日 木曜日
食中毒に注意しましょう!!
食中毒の発生しやすい季節になりました
最新情報などは厚労省のホームページなどをご参照下さい
食中毒というと、飲食店での食事が原因と思われがちですが、毎日食べている家庭の食事でも発生しています。普段、当たり前にしていることが、思わぬ食中毒を引き起こすことがあるのです。
家庭での発生では症状が軽かったり、発症する人が1人や2人のことが多いことから風邪や寝冷えなどと思われがちで、食中毒とは気づかれず、重症化することもあります。
家庭での食事作りでの食中毒予防のポイントをチェックしてみましょう。
家庭でできる食中毒予防の6つのポイント(厚労省ホームページより)
http://www1.mhlw.go.jp/houdou/0903/h0331-1.html
食中毒を防ぐ 3つの原則・6つのポイント(政府広報オンラインより)
http://www.gov-online.go.jp/featured/201106_02/
< 6つのポイント>
◆食品の購入
食品を購入する場合には、消費期限などを確認し、肉類・魚類は分けて包むなどしましょう。
◆家庭での保存
購入後は、すぐに冷凍庫や冷蔵庫に入れましょう。
◆下準備
調理台は常に清潔にしましょう。
包丁などの調理器具も生肉・魚類を調理したら、洗ったのち熱湯をかけましょう。
手洗いもこまめに行いましょう。野菜類はきちんと洗いましょう。
◆調理
調理は速やかに行いましょう。
加熱は、中心部の温度が75℃で1分間以上が目安です。
(二枚貝等、ノロウイルス汚染の恐れがある食品の場合は、85℃~90℃で90秒間以上)
◆食事
食事の前には手洗いをしましょう。
調理前後の食品を、長時間室温に放置しない様にしましょう。
◆残った食品
時間が経ち過ぎたら、思い切って捨てましょう。
残った食品を温め直す時も、十分に加熱しましょう。
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2016年5月9日 月曜日
あなたの骨密度は大丈夫ですか? セルフチェックをしてみましょう!!
骨粗鬆症は、骨がもろくなり骨折しやすくなる病気です。50歳以上の女性では、3人に1人が骨粗鬆症といわれています。骨粗鬆症になると、大腿骨(頸部)や、手首、腕の付け根(上腕骨)、背骨(椎体)などを骨折しやすくなります。
身長が” 2cm以上縮む ”のは椎体骨折のサインかもしれません!!「最近身長が縮んだ?」と思ったら要注意です。
骨粗鬆症財団のホームページには、骨粗鬆症に関する様々な情報が紹介されており、骨の健康度チェックをする事も出来ます。
一度チェックしてみましょう。
(公益財団法人)骨粗鬆症財団
骨の健康度チェック
http://www.jpof.or.jp/selfcheck/
当院でも骨粗鬆症の検査や治療を受ける事が出来ます。どうぞお気軽にご相談下さい。 (担当看護師 林・加藤)

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2016年4月22日 金曜日
動脈硬化性疾患について考えてみましょう
「動脈硬化で後悔しないために」
担当:診療放射線技師 久野淳也
本日は動脈硬化に関する画像診断として、特徴的な血管エコー検査や、CT-angio、MRAなどの画像も提示しながら動脈硬化性疾患について、基礎からその危険性などについてお話させて頂きました。動脈疾患の発症は、基本的には生活習慣病(高血圧症・糖尿病・脂質異常症・肥満など)を起因とした、メタボリック症候群が原因と言われております。また、単独疾患より複合疾患で発症する事が多いようです。
健康寿命を引き上げるために、生活習慣を見直してみませんか?

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2016年4月4日 月曜日
桜咲く時期になりました

花香る節柄、皆様如何お過ごしでしょうか。
今年は全国的に開花宣言から低温続きで、お花見時期が長く続きそうですね。
当病院近傍にあります、二子山公園での桜風景です。
この公園は、国指定史跡「二子山古墳群」に隣接する公園で、古墳では多数の埴輪が出土しており、毎年10月に春日井市主催のハニワ祭りが開催されます。
愛知県春日井市 二子山公園
http://www.city.kasugai.lg.jp/machi/park/hutakoyamakoen.html
(撮影日平成28年4月3日)
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2016年3月10日 木曜日
「毎日楽しく健康体操」セミナーを開催しました
「毎日楽しく健康体操」
担当:看護師 滝本真由美
本日のセミナーではロコモティブシンドロームを
予防するロコモ体操を取り入れてみました。ロコモティブシンドロームとは運動器症候群のことで、骨、筋肉、関節などの運動機能の働きが衰えると日常生活の自立が困難となり、介護が必要になったり、寝たきりになったりする可能性が高くなります。今回取り入れたロコモ体操は音楽に合せながらユニークなポーズも取りいれ、イスに座ってできる簡単な体操でした。皆さん、笑顔で楽しめるロコモ体操を一緒にやりませんか。健康長寿を伸ばし、「健やかで幸せな長寿」の実現めざしましょう。
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2016年3月10日 木曜日
2016年3月の糖尿病セミナー・教室の案内を掲載しました
3月
糖尿病セミナー・教室開催予定です
2016年3月(セミナー15:00~15:40)
2日 毎日楽しく 健康体操 (看護師)
9日 えっ、こんなに!食べ物に含まれる塩分量 (管理栄養士)
16日 糖尿病の薬物療法 (薬剤師)
23日 (第136回教室15:00~16:00)
クイズで楽しく学ぼう 糖尿病 (看護師)
糖尿病セミナー・教室は参加無料です。
どなたでも参加できますので、お気軽にお越しください。
毎週水曜日開催しています(当院東待合室にて)
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2016年3月10日 木曜日
「糖尿病と認知症」のセミナーを開催しました
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「糖尿病と認知症」
担当:看護師 上本優子
本日は糖尿病と認知症についてお話をさせて 頂きました。認知症は糖尿病の合併症の一つと言われております。高齢化が進む現代社会において、認知症を如何に、早期発見・治療につなげていくか、その重要性ついて説明致しました。最後に、簡単ですが認知症予防に効果的なリズム体操を行いました。
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2016年2月29日 月曜日
最新の花粉症情報です
花粉の飛散する時期です。
花粉症・アレルギーに関する情報につきましては当院ホームページ、その他の情報及び地区別内容については下記のWebなどをご参照下さい。
花粉症についての最新情報
環境省ホームページ
花粉症環境保健マニュアル2014年1月改定版
http://www.env.go.jp/chemi/anzen/kafun/manual/full.pdf
花粉飛散情報
KYOWA KIRIN
花粉症ナビ
http://www.kyowa-kirin.co.jp/kahun
日本気象協会花粉情報
tenki.jp
http://www.tenki.jp/pollen/5/26/
環境省ホームページ
花粉観測システム( はなこさん)
http://kafun.taiki.go.jp/Map.aspx?AreaCode=05

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