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2015年11月26日 木曜日

「画像診断(エコー実演)」を開催しました

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「画像診断(エコー実演)」
担当:診療放射線技師 久野淳也

 本日の糖尿病教室は、画像診断と題し前半に各画像の説明と後半にはエコー検査の実演を致しました。
 超音波医学は現在の医療において大変重要な役割を担っております。検査内容も昨今では管腔臓器(胃や大腸など)や整形領域(運動器)などその裾野は広がりを見せており、また装置側の進歩も目覚ましく、実質臓器(肝臓、甲状腺など)における硬さを表す検査法や、幅広い血流分布を表示する法など非侵襲的な検査法として期待されております。この超音波検査は、超音波医学の知識、経験など幅広い観点から専門的知識を習得された、専門医とその指導・監督の下において検査に携わる検査士にて検査される事により患者様に多大な情報を提供する事が出来ます。
 本日は以上なことを踏まえ、多数の症例をお見せしながら検査の重要性についてお話させて頂きました。



 

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2015年11月26日 木曜日

健康まつりを開催しました

≪食品コーナー≫

≪お薬コーナー≫
≪エコー実演≫


 

≪認知症劇場≫
≪認知症予防の体操≫
≪集合写真≫


 
やまね病院 糖尿病療養指導委員会
代表 滝本真由美

 今年で「健康まつり」は6回目を迎えました。
 長寿大国日本!最近は健康で自立の出来る『健康寿命』が注目され、この健康寿命をのばすことが重要と言われています。皆様と一緒に健康について見つめ直し楽しみながら考える一日にしたいと考え、健康まつりを開催しました。
 今年は「認知症」をテーマとし、趣向を凝らした内容で取り組みました。スタッフで結成したやまね劇団による認知症劇場では笑いあり涙(?)あり、アドリブ満載、主演女優賞ばりの名演技に会場は当日一番の盛り上がりになりました。院長先生の特別講演では、参加された皆様の質問にお答えしながら、難しくなりがちな内容もわかりやすく聞いていただけたと思います。何より皆さんの熱心さは認知症に対する関心の高さの現れだと感じ、このテーマを選んで良かったと改めて思いました。
 各ブースも人が途切れる事なく楽しんでいただけたと思います。やまね病院スタッフのチーム力と参加していただいた83名の方ひとりひとりのおかげで、健康まつりは大盛況となりました。これからも笑顔の輪がどんどん広がり、元気の輪となりますように・・・。

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2015年11月13日 金曜日

自分の足は自分で守ろう

「自分の足は自分で守ろう」
担当:看護師 滝本真由美

 糖尿病の患者様の中で糖尿病性足病変という足の病気にかかる人が増えています。その背景には神経障害や血流障害というような合併症を持った人が増加しているからです。
 自分の顔は毎日鏡で見て、手は日常的に見る機会の多い場所です。しかし足はどうでしょう?ご自分の足を毎日関心を持って見ていますか?日常変化の中で自分の足に気を遣う事は少ないかもしれません。しかし糖尿病がある場合は足の手入れと早期発見、早期対処が重要になります。フットケアについてよく知る事はみなさんの健康な足を守るために大切なことだと思います。当院では少しでも糖尿病患者様の足を守るお手伝いができればと考えフットケア外来を開催しています。あなたの大切な足を一緒に守りましょう。

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2015年10月29日 木曜日

平成27年11月11日(水)健康まつりを開催します

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2015年10月20日 火曜日

毎年11月14日は、世界糖尿病デーです

 世界保健機構(WHO)と国際糖尿病連合(IDF)は、11月14日を世界糖尿病デーと定め、国連は2006年総会において加盟国全会一致で”糖尿病の全世界的脅威を認知する決議”を可決しました。又、IDFは、”Unite for Diabetes”(糖尿病との闘いのために団結せよ)のキャッチフレーズを採用し、この日を糖尿病に立ち向かう日と定めました。
 シンボルマークは団結を表す輪を示し、シンボルカラーのブルーは、国連の色と空を表しています。詳しくは世界糖尿病デー公式ホームページをご覧ください。

          世界糖尿病デー 2015
           http://www.wddj.jp/

     
           

           world  diabetes  day

 今年のシンボルブルーライトアップ 京都 東寺です。
 
(写真:世界糖尿病デー 公式ホームページより)

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2015年10月1日 木曜日

毎年10月20日は 世界骨粗鬆症デー(World Osteoporosis Day)です

 世界骨粗鬆症デー ( WOD ) は、英国骨粗鬆症学会が1996年10月20日に骨粗鬆症の啓発を目的に創設したものを1997年に国際骨粗鬆財団 ( IOF ) が引き継ぎ、”世界から骨粗鬆症による骨折をなくす”事を目標に地球規模で展開しています。日本国内では、骨粗鬆症財団により2008年より世界骨粗鬆症デーに合わせて啓発ポスター・市民公開講座など活動を行っています。
 
 国際骨粗鬆症財団とは( International Osteoporosis Foundation )
 IOFは世界90ヶ国以上で患者会を通して骨粗鬆症と骨代謝疾患の予防、診断、治療に対する認知度を高めるため、世界骨粗鬆症デー・キャンペーンを行っています。1999年以降は、世界骨粗鬆症デーの統一テーマを掲げ年間を通じて活動をしています。

    公益財団法人 骨粗鬆症財団
  http://www.jpof.or.jp/foundation/wod/

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2015年9月16日 水曜日

2015年 10月の糖尿病セミナー・教室の案内を掲載しました

       10月

糖尿病セミナー・教室開催予定です
2015年10月(セミナー15:00~15:40)

 7日  タオル体操で いち・に・さん (看護師)        

14日  クイズで学ぼう 糖尿病の食事療法 (管理栄養士)

21日  骨は丈夫に 血糖値は良好に (看護師) 

28日  (第131回教室 15:00~16:00)
     自分の足は 自分で守ろう (看護師) 

糖尿病セミナー・教室は参加無料です。
どなたでも参加できますので、お気軽にお越しください。
毎週水曜日開催しています(当院東待合室にて)

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2015年9月16日 水曜日

病院での画像検査と言えば・・・?

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「画像検査いろいろ」
担当:診療放射線技師 久野淳也

 本日の糖尿病教室では、”画像検査いろいろ”と題し当施設にて行われている各検査の説明と重要性ついて、特徴的な検査所見を提示しながら説明させて頂きました。特に糖尿病患者様におきましては、大腸癌・肝癌・膵臓癌などの癌に対する罹患率との関係報告が日本糖尿病学会と日本癌学会との合同委員会報告にもあります。早期発見・早期治療を求めるための検査の有効性が求められています。
 今回はその中で一般的な胸部エックス線撮影についての説明と重要性、大血管性障害を発見するために必要なエコー検査、中でも腹部・頸動脈・心臓など、検査方法と一部症例、腹部CT検査、また骨密度測定などにおいても検査所見をお見せしながら説明させて頂きました。最後に眼底カメラの検査画像も見て頂き、細小血管性の合併症についても説明させて頂きました。いずれの検査も、とても大切であります。今回は、各画像検査結果にて合併症を防ぎ、糖尿病だけではなく悪性腫瘍を含む病気の早期発見、早期治療における重要性についてお話させて頂きました。

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2015年9月11日 金曜日

これなら出来る!エネルギーダウンのコツ

「これなら出来る!エネルギーダウンのコツ」
担当:管理栄養士

 本日はエネルギーダウンのための調理のポイントや食材の選び方についてお話しました。食生活の改善は、無理なく少しずつ続けていくことが大切です。美味しく楽しみながら食事療法に取り組んでいただきたいと思います。

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2015年9月5日 土曜日

懐メロに合わせて運動療法

「音楽に合わせてルンルン体操」
担当:看護師 滝本真由美

 本日はイスに座ってできる簡単な体操と、音楽に合せて楽しみながらできる体操を取り入れてみました。さらに今回、手作り新グッズが登場!ボンボンスティックとネーミングしました。このボンボンスティックを使ってゲームをしたり、「青い山脈」「柔」などの懐メロに合わせて体操したりとこのボンボンスティックは大活躍!皆さんとおおいに盛り上がりました。
 これからもさらに楽しんでもらえるような体操を企画していきたいと思います。たくさんの方の参加お待ちしています。

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