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2018年10月15日 月曜日

平成30年11月12日(月 )第168回糖尿病教室を開催します

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2018年7月20日 金曜日

8月中旬の診療予定です

休診予定日は8月11日(祝日)と18日(当院休診日の第3土曜日)です。
診療予定は下記の通りです。

  午前 午後   午前 午後
8月10日(金) 8月16日(木)
11日(土) × × 17日(金)
12日(日) × × 18日(土) × ×
13日(月) 19日(日) × ×
14日(火) 20日(月)
15日(水) × 21日(火)

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2018年7月4日 水曜日

今年も暑い季節になりました。熱中症に注意しましょう。

 熱中症とは高温多湿な環境下において、体内の水分及び塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れたり、体内の調整機能が破綻するなどして発症する障害の総称で、様々な症状が現れます。熱中症は生活の中で大変身近なところで起きているため、十分にその危険性を認識しておく必要があります。また、熱中症は予防が大切です。

 詳しい内容・最新情報は
環境省ホームページ 熱中症予防情報サイト   
http://www.wbgt.env.go.jp/

総務省消防庁ホームページ 熱中症情報
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/fieldList9_2.html
などを参照して下さい。

熱中症を予防法するには 
・ 室外では、日陰などを利用しこまめに休憩をとりましょう
・ 水分はこまめにとりましょう
・ 体調の悪いときは無理をせず、特に注意しましょう
・ 室内でも、温度には気をつけましょう

以下の方は特に注意が必要です
・肥満の方
・体調の悪い方
・持病のある方      
・高齢者・幼児
・暑さに慣れていない  など

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2018年7月4日 水曜日

毎年7月28日は、日本(世界)肝炎デーです

 世界保健機関(WHO)は、2010年に世界的レベルでのウイルス性肝炎のまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消や感染予防の推進を図ることを目的として、7月28日を”World Hepatitis Day”(世界肝炎デー)と定め、肝炎に関する啓発活動等の実施を提唱しました。日本でもこれに呼応した取り組みとして、7月28日を日本肝炎デーと定め、肝炎の病態や知識、予防、治療に係る正しい理解が進むよう普及啓発を行うとともに、受診勧奨を推進しています。 
 肝臓は、沈黙の臓器とも呼ばれ黄疸などの症状が出てからでは病気が進行している可能性があります。日常の食生活や飲酒などにも気を配り定期健康診断や、特定健康診断などを活用し病気の予防・早期発見に心掛けましよう。

肝炎デーの詳細は下記のホームページをご参照ください。
厚生労働省ホームページ
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou09/

厚生労働省肝炎総合対策推進国民運動事業 ”知って肝炎”
http://www.kanen.org/

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2018年7月4日 水曜日

第163回糖尿病教室「シックデイとは」を開催しました

「シックデイとは」
「シックデイの食事の工夫」

 蒸し暑い日が続いています。気候が不安定で体調を崩しやすい時期です。糖尿病の方が糖尿病以外の病気になった時、例えば感染症などで発熱、嘔吐、下痢などの症状で食事がとれなくなった状態を「シックデイ」と言います。
 教室前半はシックデイについてお話しました。シックデイになった時は出来る限り、重篤化する前に早めにかかりつけの病院にかかるようにしてください。血糖コントロールも乱れてしまうので的確な処置や食事の選択など事細かな注意が必要です。体調を整え、血糖値も整え、嫌な季節を乗り越えましょう。
 教室後半は、皆さんと手遊び脳トレで盛り上がりました。悪戦苦闘しながらの脳トレは、頭の活性化になったと思います。

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2018年6月7日 木曜日

第162回糖尿病教室「あなたの血圧 大丈夫?」を開催しました

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「あなたの血圧大丈夫?」

 第162回糖尿病教室のテーマは血圧です。本日は血圧の仕組みや高血圧と生活習慣の関連、薬物療法、食事療法についてお話しました。血圧の正しい測り方や食事の工夫など説明した際には参加者から多数の質問があり、大変活気ある教室となりました。
 高血圧症は、サイレントキラーとの呼ばれており、自覚症状もなく放置すると脳出血・くも膜下出血などの脳血管性疾患を発症し、最悪のケースでは命に関わる場合もあります。
 生活習慣病の有無や年代に関わらず、日頃から血圧に関心をもつことが大切ではないでしょうか。



 

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2018年6月4日 月曜日

食中毒に注意しましょう

 最新情報などは厚労省のホームページなどをご参照下さい。食中毒というと飲食店での食事が原因と思われがちですが、毎日食べている家庭の食事でも発生しています。普段、当たり前にしていることが思わぬ食中毒を引き起こすことがあるのです。家庭での発生では症状が軽かったり、発症する人が1人や2人のことが多いことから風邪や寝冷えなどと思われがちで、食中毒とは気づかれず重症化することもあります。
 家庭での食事作りでの食中毒予防のポイントをチェックしてみましょう。

家庭でできる食中毒予防の6つのポイント(厚労省ホームページより)
 http://www1.mhlw.go.jp/houdou/0903/h0331-1.html

食中毒を防ぐ 3つの原則・6つのポイント(政府広報オンラインより)
 https://www.gov-online.go.jp/featured/201106_02/

<6つのポイント>
食品の購入
食品を購入する場合には、消費期限などを確認し、肉類・魚類は分けて包むなどしましょう。

家庭での保存
購入後は、すぐに冷凍庫や冷蔵庫に入れましょう。

下準備
調理台は常に清潔にしましょう。包丁などの調理器具も生肉・魚類を調理したら、
洗ったのち熱湯をかけましょう。手洗いもこまめに行いましょう。
野菜類はきちんと洗いましょう。

調理
調理は速やかに行いましょう。
加熱は、中心部の温度が75℃で1分間以上が目安です。
(二枚貝等、ノロウイルス汚染の恐れがある食品の場合は、85℃~90℃で90秒間以上)

食事
食事の前には手洗いをしましょう。
調理前後の食品を、長時間室温に放置しない様にしましょう。

残った食品
時間が経ち過ぎたら、思い切って捨てましょう。
残った食品を温め直す時も、十分に加熱しましょう。

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2018年5月31日 木曜日

認知症カフェ開催にあたって

 
 当院では認知症で通院される方が増加していますが、多忙な外来時間中はゆっくりと患者様やご家族とお話できないことも多く、ジレンマを感じていました。当院のそれぞれの専門職も同じ思いをもっていました。
 そこで認知症の方とそのご家族がいつでも気軽に相談でき、自分たちの思いを吐き出せる場、そして一般の地域住民の方が認知症のことや認知症ケアについて学び互いに理解を深めあう場を目指して認知症カフェを始めることになりました。初めてのことで不安でいっぱいですが、皆さんとともに一歩一歩歩んでいきたいと思います。

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2018年5月15日 火曜日

毎年5月17日は「高血圧の日」です

 日本高血圧学会と日本高血圧協会は、第30回日本高血圧学会総会において、毎年5月17日を「高血圧の日」と制定することを宣言しました。
 詳細は特定非営利活動法人 日本高血圧学会のホームページをご参照ください。

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2018年4月27日 金曜日

第161回糖尿病教室「膵臓と糖尿病」を開催しました

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 「膵臓と糖尿病」
放射線技師 久野淳也

 本日のテーマは、膵臓と糖尿病についてです。
 膵臓本来の働きや膵臓の解剖学的位置など説明させて頂きました。最近のがん部位別死亡数によりますと、膵臓がんにて亡くなる方は男性では全体の5位、女性では4位となっており近年増加傾向です。また早期の状態で発見されても5年生存率が低いのが特徴です。一般的には膵臓の病気は見つけにくく、治療が困難であると言われています。その理由として、膵臓の存在部位が胃や腸からのガスなどの影響を受けやすく検査が難しいことや、早い段階にて周囲臓器への転移・浸潤を来すこと、また神経叢などにも早期に転移することが考えられ、早期に発見されてもすでに進行している場合もあります。
 その中において、患者様のQOL向上に貢献出来る様、医療画像の専門職として日々努力していきたいと思います。



 

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